マンガ、アニメ、映画の感想を書くサイトです。

カルカタ

ゲーム

【レビュー】FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)すべてのFFファンが買うべき傑作だ

更新日:

FF7R1

FINAL FANTASY VII REMAKE_20200430093546

こんにちは、あんちえいじゃー@カルカタ(@exstealplosion)です。

この記事では、FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)を50時間以上プレイした感想(レビュー)をしていきます。

控えめにいって最高のゲームだったので、少しでも興味がある人はみな、買うべきでしょう。

created by Rinker
スクウェア・エニックス
¥7,200 (2021/03/03 23:23:23時点 Amazon調べ-詳細)

FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)とは?

FF7Rタイトル

FINAL FANTASY VII REMAKE_20200412153331

FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)とは、1997年に発売されたPS版『FF7(ファイナルファンタジー7)』のリメイク版として2020年4月にPS4で発売されたファイナルファンタジーのナンバリングタイトルとなります。

FF(ファイナルファンタジー)シリーズでも屈指の人気作となっているFF7のリメイク版ということで、日本国内外からとても期待されていた作品でした。

2020年4月に発売されたFF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)は、原作のFF7の序盤の物語であるミッドガル脱出までを描いたものであり、今後続編が追加で発売される予定です。

You Tubeで動画もアップしたのでそちらも合わせてご覧ください。チャンネル登録もよろしくね☆

FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)の面白かった点

結論をいえば、全く不満な点がなかったわけではありませんが、正直四の五のいわずにRPG好きな人は買うべき作品です。

一応面白かった点以外にもイマイチだった点もあげますが、そんなの些事でしかありません。

イチャモンに近いなにかです。

それくらいむちゃくちゃ面白いゲームでした。

このブログにたどり着いた人は買いましょうね。

、、、それではレビューにならないので、とくに面白いと感じた点をいくつかピックアップします。

FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)でぼくが面白いと感じた点は下記のものどもです。

  • 大幅に増したボリューム感
  • 画像が綺麗すぎる
  • あざとかわいいエアリスとピュアで隙が多い美女ティファ
  • 洗練されたバトルシステム

早速1つずつみていきましょう。

大幅に増したボリューム感

FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)のクリアまでかかった時間は40時間ほどでした。

これはメインクエストの他にサブクエストをじっくりこなしながらのプレイでのクリア時間なので、サブクエストをいっさいおこなわずにプレイするなら、25~30時間ほどでクリアできるボリュームだと思います。

多分オリジナル版を遊んだことのある人はみんな同じことを感じたと思うのですが、このボリューム感で全部作り直すとなると、トータルで100時間ぐらいかかる超大作RPGになってしまいます。

なぜか?

それはFF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)がオリジナル版FF7(ファイナルファンタジー7)のミッドガル脱出までしか描いていないからです。

オリジナルのFF7を知らない若者たちに説明すると、今回のリメイクがカバーしている内容はオリジナル版の10~15%程度です。

オリジナル版はたしか5~6時間くらいでクリアできたはず。

なので発売前は

「7~10時間程度で終わるんじゃないか?」

なんて声もあったらしいですが、蓋を開けてみたら、驚くほど多くのエピソードが追加されていました(といってもオリジナル版の記憶なんてほとんどないんだけど、、、)。

しかもクリア後のやりこみ要素も豊富で、ガッツリ遊びつくそうとしたら60~80時間は遊べるんじゃないでしょうか?

本作に関してはこの施策が大当たりで、オリジナル版をプレイした人もそうでない人も充分満足できるボリューム感に仕上がっていると感じました。

続編については様々な意見があるようで、グラフィックのクオリティやゲームバランスはそのままに、全体のボリューム感は今回のようにエピソードをもりもり追加するのではなく、オリジナル版を丁寧に描いてほしいというものが多い印象を受けました。

しかしぼくはどちらかというと、今回のミッドガル脱出編までのように、オリジナル版を大切にしつつも、今の時代に合わせてどんどんエピソードを作り込んで、新しいFF7を作り上げてほしいなと思っています。

むしろ全部合わせて100時間超えのボリューム感を期待しています!

だって、昔とおんなじ話じゃつまらないじゃないですか?

まあすでに今作をプレイした感じ、オリジナル版をそのままなぞるってことはないだろうなと個人的には感じていますが、果たしてどうなるのでしょうか?

しかし作り込みすぎて全部出しきるのに4年も5年もかかるのは勘弁してほしいですが、、、。

画像が綺麗すぎる

FF7Rのきれいな画像1

FF7Rのきれいな画像2

FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)はオリジナル版とは比較にならないほど画像がきれいになっています。

百聞は一見に如かず。

下記の動画をご覧ください。

オリジナルのFF7Rをプレイしたことのある人ならこの画像の美しさに息を呑むこと間違いなしです。

あのクラウドやエアリスが、とにかくむちゃくちゃきれいな画像で動くのです。

しかも今回のFF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)はフルボイスなので、さながら映画を見ているかのような没入感を味わうことができます。

ぜひともこの美麗なグラフィックを堪能してください。

あざとかわいいエアリスとピュアで隙が多い美女ティファ

あざとかわいいエアリス

今回のFF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)はオリジナル版の序盤部分・ミッドガル脱出までを描いた作品です。

そのため、多くの主要キャラたちが未登場です。

レッドⅩⅢはギリ登場はするのですが、操作はできませんでした。

なので、初期から登場するメンバーたちの魅力がより深く描かれています。

特に2大ヒロインであるエアリスとティファがむちゃくちゃかわいいです。

エアリスは魔性の女。とにかくあざとかわいい。

そりゃあ人見知りなクラウド君もすぐ好きになっちゃうよ!

特に女性に免疫のない男性陣は、みなエアリスのあざとかわいい仕草にメロメロになること請け合いです。

そんなエアリスと対象的なのがけしからん格好とけしからんおっ◎いをしているティファです。

一見遊んでそうだが、実はピュアでうぶなティファ

その暴力的なボディラインを強調しまくる、体にフィットした白Tシャツに、短すぎるスカート(リメイク版では下に一応スパッツは履いている)。

オリジナル版だとそこまで気にならなかったけど、リメイク版のリアルなビジュアルでみると、遊んでいる風にしかみえないんですよね。それほどまでにけしからん格好です。

スパッツは履いているティファ

スパッツがまたけしからん。

しかし、FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)をプレイするとわかるのですが、ティファはとってもピュアで弱気な女の子です。

またおそらくですが、ティファちゃんはスパッツを履いているから短いスカートでもエロくないって本気で信じていそうです。

でもそんな男のスケベ心に疎いところがまたティファの魅力なんだよなあ。

こんな魅力的なヒロインズに迫られたら、そりゃあクラウド君もどっちつかずな態度になるよね!

ぼくだってどっちか1人なんて選べないよ!

そんな対象的な2人のヒロインたちの魅力を、グッと来る可愛い仕草まで再現されたきれいなグラフィックと感情のこもったフルボイスで心ゆくまで堪能できるのがFF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)です。

洗練されたバトルシステムでの戦闘が楽しい

FF7Rのバトルはとても楽しい

FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)のバトルは、オリジナル版のATB(アクティブタイムバトル)システムとアクションRPGのシステムをうまく融合したものになっています。

このバトルがとにかく熱くて面白かったです。

昔のファイナルファンタジー、特にぼくがプレイしたことのあるFF5~10あたりのナンバリングは、ぶっちゃけ戦闘が難しいイメージはありません。

普通にストーリーを進める分には、レベルを上げて物理で殴ればゴリ押しで問題はなかったです。

昔のゲームは今のゲームほどやりこみ要素もなかったですしね。

もちろん隠しボスなどを倒すためにはレベル上げだけでなく装備やどう行動するかなどをきちんと考える必要がありましたが、それでも今のゲームほどではありません。

戦闘に歯ごたえを感じたのはFF12,13あたりからです(15は未プレイ)。

しかし今回のFF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)の戦闘では、かつてのファイナルファンタジーで通用したゴリ押しが通じませんでした。

マテリアの「みやぶる」を使って、敵の弱点を把握し、適切な行動を取らなければなりません。

そうしないとボスだけでなく、下手をするとザコ敵にもやられてしまいます。

ぼくは何度もザコ敵にやられて全滅しました。

まあそれは単にぼくが下手くそだというだけかもですが。

広いフィールドを縦横無尽に動き回る戦闘の爽快感は半端ないですし、きちんと戦略を練って立ち向かわないと倒せないボス戦は歯ごたえがあってとても面白かったです。

いかに早くバースト状態(被ダメージが増える状態)にするかがキモになる戦闘システムは、チェーンゲージを貯めて敵をブレイク状態にするFF13の戦闘システムに近いものがあるかなと感じました。
(さすがにFF13ほどは難しくなかったですが、、、)

FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)のイマイチだった点

続いてFF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)のイマイチだった点をみていきます。

まあ、あら探しみたいなものなんですけどね。それほどまでに「買い」なゲームですよ。

気になった点は下記のものどもです。

  • 戦闘のターゲティングが難しい
  • ロードが多い
  • チャプターセレクトが少し大雑把
  • リメイクだから最近のゲームの主流とは少し外れている

1つずつみていきましょう。

戦闘のターゲティングが難しい

キャラが縦横無尽に動き回る戦闘は迫力がありとても面白かったのですが、しばしば敵キャラを見失ってしまいます。

目の前の敵を倒したあと、まるで見当違いの方向を攻撃することがしょっちゅうありました。

見た目ほどアクション要素が強い戦闘ではないので、もう少し自動で敵キャラに向かってくれるとよりストレスなく爽快感のあるバトルが楽しめたんじゃないかなと感じました。

あと敵味方含めてとにかくキャラが動き回るので、地味に狙いを定めにくいです。

右のアイツを攻撃したいのに上手くターゲットがあわない!なんてことはしょっちゅうだったので、ここは続編でもう少し改善してほしいなと思いました。

ロードが多い

グラフィックが凄く作り込まれているので仕方ないかもしれませんが、ロードの多さが少し気になりました。

1周目は物語にのめり込むのでそこまで気にならなかったですが(それでも少し多いなとは思いましたが)、クリア後のやりこみプレイをする際にちょっともどかしさを感じました。

まあこれだけグラフィックがきれいだから仕方ないのかもしれませんが。

チャプターセレクトが少し大雑把

FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)は1度ゲームをクリアすると、好きなチャプターからゲームをリスタートすることができます。

これにより取りこぼしたアイテムを回収したり、分岐ルートの別イベントを選択したりといったプレイを楽しむことができるのですが、ちょっとセレクトが大雑把だったのが残念でした。

例えばやり残したイベントがチャプターの終盤にある場合、その付近からゲームをやり直すことができません。

各チャプターの頭からやり直さないといけません。

例えばチャプター2の最後のほうで起きたイベントをもう一回やりなおしたいとします。

チャプター2の最初からそのイベントまでどんなに頑張っても2時間はかかるとすると、最低でも2時間プレイしないとお目当てのイベントをやりなおすことができないのです。

ここはもう少し細かく選べるようにしてほしかったです。

リメイクだから最近のゲームの主流とは少し外れている

あとこれは欠点ではなく、好みの問題になるのですが、基本的にFF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)は1本道のRPGです。

最近主流の自由度が高いオープンワールド型のゲームが好きな人にとっては、1本道で強制的に物語が進行するFF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)は合わないかもしれません。

まあ、これはオリジナル版が22年前の作品で、当時はまだオープンワールドなんて概念がなかったので仕方ないっちゃ仕方ないんですがね。

まとめ:FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)はFFを愛すべきすべての人が「買い」のゲームだ

FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)最高!

FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)を50時間以上プレイして気づいた点をレビューしてきました。

オリジナル版にハマったおじさんたちはもちろん、プレイしたことのない若者たちもぜひとも遊んでほしい作品です。

買って損はありません。

本当に面白かった。

クリア後に選択できるようになる高難易度・ハードモードもクリアしていないし、隠しアイテム・召喚バトルもまだ全然できていないので、まだまだたくさん遊べそうです。

また、色々と物議を醸した分作ですが、正直このクオリティの作品に仕上がっているのなら全然ありだと思いました。

もし

「ミッドガル脱出までかよ」

という理由で購入をためらっている人が非常にもったいないので、四の五のいわずに買いましょう。

以上、あんちえいじゃー@カルカタ(@exstealplosion)でした!

created by Rinker
スクウェア・エニックス
¥7,200 (2021/03/03 23:23:23時点 Amazon調べ-詳細)

-ゲーム

Copyright© カルカタ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.