「ぼくたちは勉強ができない」第6巻 高校生のラブコメに先生が本格参戦、、、だと?!

こんにちは。皆さんは少年の心を持っていますか?


ぼくは少年の心を持っています。


そして、少年といえば週刊少年ジャンプです。


そう、いつだってぼくの心は週刊少年ジャンプとともにある。


でも、だからといって少女(18才未満の女の子)に興味を抱いてはいけない。


なぜならその年代の女性に興味を抱いてしまうと、逮捕されてしまうからだ。


厳密に言うと、18歳以上ならJK(女子高生)に興味をもつことは違法ではないらしい。しかし、そんな法律ギリギリのところを攻める必要はないだろう。


18歳未満には手を出さない(相手が社会人でも、だ)。


18歳以上だからといって、JKには手を出さない。手を出すなら、きちんと高校を卒業した専門学校生か、JD(女子大生)にしておけ。


さて、少年の心を持ったぼくの心にビシィッと突き刺さったラブコメがある。そう、「ぼくたちは勉強ができない」だ。


そしてついに、2017年12月4日(月)、待ちに待った4巻が発売された。もちろんぼくは、AmazonでKindle版を速攻で買った。


そう、なぜなら4巻でついにあのあしゅみぃ先輩が登場するからだ。


本日は発売ほやほやの「ぼくたちは勉強ができない」4巻の魅力について、極力ネタバレがしないように語ってみたいと思う。


結論を言うと、やはり先輩はいい。そして、年上女性もいい。ということになる。そう、ぼくたちは勉強ができない4巻は、大人の女性の魅力がぎゅぎゅっと詰まった名巻である。

ついに登場!最強のロリータ先輩 小美浪あすみ(あしゅみぃ先輩)!!

ラブコメといえば、幼馴染、天然キャラ、ツンデレなど定番のテンプレートがある。そのテンプレートの一つとしてあげられるのが、先輩キャラだ。


この先輩キャラは、往々にして何か他の属性とセットになっていることが多い。よくあるのが、ドジっ子先輩キャラだ。


ぼく勉の小美浪あすみ(あしゅみぃ先輩)は、ロリータ属性ツンデレ属性が備わった先輩キャラである。


つまりは最強。


主人公である唯我成幸と小美浪あすみ(あしゅみぃ先輩)の出会いは真夏の予備校だ。


小美浪あすみ(あしゅみぃ先輩)は、現役時代に国公立医学部を受験し、めでたく浪人した先輩だ。


ゆえに出会いは夏の予備校である。最初は余計なキャラを、、、と思っていたのだが、その思いはすぐに打ち破られることになる。

あしゅみぃ先輩の魅力

あしゅみぃ先輩の魅力は、なんといっても面倒見の良さだ。


悪態をつきながら、後輩である唯我成幸はじめ、ヒロイン3人衆の面倒をとても良く見てくれる。


後輩たちのハートを一気に鷲掴んだのは言うまでもない。


そして、あしゅみぃ先輩の第二の魅力は、そのロリータぶりにある。


19歳とは思えない体躯と顔立ち。


よくみるとおつはいはそこそこ大きい(のちにBカップと判明)のだが、体のラインが細すぎるからか、よく中学生(ときには小学生に)間違われる。


でも、体は立派なオトナなわけで、そこがもう妄想を膨らませてたまらんのですよ。


身長は緒方理珠より高いらしいが、緒方理珠の場合、顔は美少女だしおつはいがやばすぎるから、誰も中学生とは思わない。


そうそう、余談ではあるが、この4巻は緒方理珠がメインの話も収録されている。そして、唯我成幸は相変わらず緒方理珠のおつはいが気になってしょうがないみたいだ。ネタバレになるからココでは、91というキーワードだけ述べておこう。


気になる人は下記のリンクから是非とも本書を手にとってほしい。


そして、あしゅみぃ先輩はぱっと見幼くて気づかれにくいのだが、実はかなりの美少女であることが、本作のムッツリスケベ主人公である唯我成幸によって確認されている。往々にして、誰もがひと目見てパッと気づく美人よりも、「よくよく見ると実は美人」という人のほうがライバルは少ないし、気づけたときのお得感が半端ないから、実はときめきポイントは高いのである。

禁断の愛?!女教師 桐須真冬先生はスキだらけの先生だ

ぼくは大いなる勘違いをしていた。


そう、桐須真冬先生のことだ。


さすがに高校生同士のラブコメに教師が参戦してくるのは色々まずいと、天からの声が降ってきたのだなあと、完全に油断していた。


いつだって現実はぼくたち少年に厳しい(ぼくはおっさんだけど)。


そう、あしゅみぃ先輩の登場で、女教師である桐須真冬先生はこの恋愛劇から退場するものだとばかり思っていた。つまり、あしゅみぃ先輩は桐須真冬先生の代わりだと思っていたのだ。


少しさみしいが、流石に学校の先生が一生徒を特別扱いするのはまずい。ましてや、一人の異性として意識するなんてことがあっては決してならない。20代の美人なピチピチ女教師とあんなことやこんなことなんて、想像するだけで、、、け、けしからん!!


そう、ぼくは完全に油断していた。


しかし、ぼく勉の作者である筒井 大志先生はとてもよくわかっている人だ。


こんな素晴らしい美人である桐須真冬先生を退場させるわけがない。


なんと4巻で、桐須真冬先生は再度唯我成幸を自身の部屋に招き入れるのである。


それも前回とは違い、自らの意志で積極的に招き入れる。


普通に考えていいいのかこれ??


だって男子高校生なんて性欲の奴隷だぜ???人というよりむしろだ。


ちなみにぼくは、30を過ぎた今でもずっと性欲の奴隷である。まだ咲いていないが、たちの悪い遅咲きになることは容易に想像できる。


じゃなきゃ筋トレなんてしていない。いい大人になって筋トレで体を引き締めようなんて考えている男はだいたいろくなことを考えていない。覚えておこう。


なんの話だっけ?


そうそう、退場すると思っていた桐須真冬先生であるが、4巻では今まで以上にグイグイと唯我成幸に迫っている。


いやあ、先生もいいな。てか、ぼくの年齢的に許されるのはあしゅみぃ先輩と桐須真冬先生だけだ。


あとは通報される。

おわりに

「ぼくたちは勉強ができない」4巻は大人の女性の魅力が沢山詰まったとても素晴らしい1冊だ。


夏は受験の天王山である。


と、同時にラブコメ作品では、様々なキャラの魅力が発揮されるハプニング満載のとても重要なシーズンでもある。夏のエピソードでいかに読者たちの心を鷲づかみできるかどうかが、その後の作品の行末を決めると言っても過言ではない。アニメ化が決まるかどうかも夏にかかっている。


まあ、ぼく勉に関しては本誌の方でも人気が高く、普通にアニメ化されるんだろうなーという感じである。


だって面白いんだもの。


カラーで動く武元うるかに会える日を、ぼくは楽しみに待っている。


そうそう、お色気要素が少ないぼく勉であるが、4巻のおまけページはとてもいい具合に仕上がっている。まさに単行本を買った読者のみに与えられた至福の一時。


エロスの塩梅加減がちょうどいい。


やはり筒井 大志先生はとてもよくわかっていらっしゃる。


そろそろ古橋文乃も前に出てきていいのではないか?と期待しつつ、次巻以降が楽しみでしょうがいないゾ!