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BNA ビー・エヌ・エー 3話「Rhino Melancholy」感想 少しずつ明らかになるみちるちゃんの過去。なぜ彼女は獣人化したのか?

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皆さんおはこんばんにちは、あんちえいじゃー@カルカタ(@exstealplosion)です。

この記事ではBNA ビー・エヌ・エー 3話「Rhino Melancholy」の感想を見ていこうと思います。

ぼくはどうやら、主人公のみちるちゃんにをしてしまったようです。

BNA ビー・エヌ・エー 3話「Rhino Melancholy」あらすじ

あらすじ

アニマシティに『シルヴァスタ・メディカル・センター』と呼ばれる製薬会社の施設があることを知ったみちるは、自分が獣人になった原因を調べてもらおうとする。ところがメディセンに反獣人派テロリストから脅迫状が届き、士郎は市長の頼みで仕掛けられた爆弾の所在を探すことに。みちるも士郎に協力するが・・・
公式サイトより引用)

3話では相変わらずの士郎のチートっぷりが際立つだけでなく、みちるちゃんの過去が少しずつ明らかになっていきます。2人の絆もちょっとずつ深まっていくよ!

監督 吉成 曜
脚本 中島かずき
制作 TRIGGER
公式サイト https://bna-anime.com/

BNA ビー・エヌ・エー 3話「Rhino Melancholy」のみどころ

BNA ビー・エヌ・エー 3話「Rhino Melancholy」にはみどころが3つあります。

その3つとは下記のものどもです。

  • 少しずつ明かされすみちるちゃんの過去
  • またしても登場する爆弾にスリリングな展開
  • 爆弾騒ぎの裏で動き出す陰謀

さっそく1つずつみていきましょう。

少しずつ明かされすみちるちゃんの過去

3話では少しずつみちるちゃんの過去が明らかになっていきます。

具体的には

  • なずなという少女の存在
  • 自転車にひかれた少女(みちるちゃん?)
  • 獣人化したみちるちゃんの悲壮な決意

などが少しだけ描かれます。

少ない過去の情報を鑑みるに、みちるちゃんは事故か何かで死にかけたところを、獣人化することで命をつなぎとめたんじゃないかな?と思いました。

その際に関わったのがシルヴァスタ製薬だったと。

また、

  • スマホを手に喜ぶみちるちゃんがキュート&キュート!
  • うっかりみちるちゃんがキュート&キュート!!

と、今回もみちるちゃんのかわいさにぼくは完全にやられてしまったことは、最後に強調しておきましょう。

またしても登場する爆弾にスリリングな展開

シルヴァスタ製薬という会社の施設に爆弾が仕掛けられます。

そして今回も相変わらず士郎さんが優秀すぎでした。

爆弾の破片の匂いをかぐだけで、爆弾の数だけでなくその設置場所を特定できる士郎さんの鼻はちょっとチートすぎやしませんか?

しかし今回の敵たちは、そんな士郎の嗅覚を欺く手段を取り、メディカルセンターに爆弾を仕掛けます。

爆弾はカモフラージュ。

動き出す陰謀。

意外とサスペンスな展開にワクワクさんが止まりませんでした。

爆弾騒ぎの裏で動き出す陰謀

シルヴァスタ製薬の上層部は、みちるちゃんの過去を知っている模様です。

「あの娘」

といっているメディカルセンターの所長たち。

どうやらみちるちゃんの獣人化に一枚噛んでいるようです。

おそらくみちるちゃんが人間からタヌキに変身したのは、大きな組織の陰謀が絡んでいるようですね。

人間の姿もタヌキ姿もどっちもかわいいみちるちゃんは本当に罪作りだと思います。

まとめ:BNA ビー・エヌ・エー 3話「Rhino Melancholy」少しずつ明らかになるみちるちゃんの過去。なぜ彼女は獣人化したのか?

いかがでしたでしょうか?

BNA ビー・エヌ・エー 3話「Rhino Melancholy」の感想をみてきました。

アクションの連続でとても見ごたえのあるアニメだと思いました。

少しずつ明らかになるみちるちゃんの過去に、少しずつ深まるみちるちゃんと士郎のキヅナ。

今後の展開が楽しみですね。

以上、あんちえいじゃー@カルカタ(@exstealplosion)でした。

監督 吉成 曜
脚本 中島かずき
制作 TRIGGER
公式サイト https://bna-anime.com/

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