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BNA ビー・エヌ・エー 2話「Runaway Raccoon」感想

更新日:

皆さんおはこんばんにちは、あんちえいじゃー@カルカタ(@exstealplosion)です。

この記事ではBNA ビー・エヌ・エー 2話「Runaway Raccoon」の感想を見ていこうと思います。

ぼくはどうやら、主人公のみちるちゃんにをしてしまったようです。

BNA ビー・エヌ・エー 2話「Runaway Raccoon」あらすじ

あらすじ

自分が『人間』だったことを士郎に明かすみちる。しかし「そんなことはあり得ない」と信じてもらえない。なんとかして証明したいみちるは、スられた財布の中に人間であることが記載された学生証が入っていたことを思い出し、取り戻そうとひとり奔走。メスのギャングたちが根城にしているスラム街・『ラビットタウン』に向かうが・・・
公式サイトより引用)

2話はみちるちゃんの意外な身体能力や、アニマシティにはびこる男尊女卑の風潮など、今後のお話にも大きく関わるであろうテーマがたくさん描かれましたよ。

そして相変わらずみちるちゃんがかわいいのです。

監督 吉成 曜
脚本 中島かずき
制作 TRIGGER
公式サイト https://bna-anime.com/

BNA ビー・エヌ・エー 2話「Runaway Raccoon」のみどころ

BNA ビー・エヌ・エー 2話「Runaway Raccoon」にはみどころが3つあります。

その3つとは下記のものどもです。

  • おてんばみちるちゃんがやはりかわいい
  • 悪魔の実の能力者?謎の身体能力をみせつけるみちるちゃん
  • 垣間見えるアニマシティの闇

さっそく1つずつみていきましょう。

おてんばみちるちゃんがやっぱりかわいい

1話目で主人公のみちるちゃんにをしてしまった私ですが、2話目で彼女のことをさらに好きになってしまいました。

はあ、恋ってつらいですね。

とにかくクルクルと表情がよく変わるキュートな彼女の立ち居振る舞いをみているだけで、心が温かい気持ちでいっぱいになります。

また、単にキュートなだけでなく、JKという少女と女性の過渡期である点もみちるちゃんの大きな魅力です。

かわいいだけでなく、女としての性的な魅力も備えつつあるその存在感は、10代後半という人生の短い時代にのみ神様から与えられた天性のものなのです。

1話に引き続き、みちるちゃんの健康的かつまだ男を知らない太ももとその付け根部分に、ぼくの視線は常に釘付でした。

なにをいっているんだぼくは。

悪魔の実の能力者?えげつない身体能力をみせつけるみちるちゃん

みちるちゃんの手が伸びます。

その様子はさながらゴムゴムの実の能力者です。

なにをいっているのかわからないかもしれないが安心してください。

ぼくもよくわかっていません。

2話で、みちるちゃんは自身の身分証明書が入った擦られた財布を取り戻すために、女ばかりのギャング街「Rabbit town」に向かいます。

そこの元締めの女から、訳ありで教育を受けられてない子供たちに文字の読み書きを教えてもらうように頼まれます。

ピュアで性格の真っ直ぐなみちるちゃん(最高か!)は、あっという間に子供たちとも打ち解け、授業をおこなうのですが、なんとその子どもたちは人間社会へ売り飛ばされる商品だったのです。

子どもたちに読み書きを教えるのは、彼らの将来性のためではなく、商品価値を上げるためだという鬼畜っぷり。

そんな子どもたちとともに、かわいらしいみちるちゃんは売り飛ばされようとします。

そんなとき、みちるちゃんに謎の能力が開花!

なんと腕がみょ~んと伸びるのです。

本人もびっくりしたようですがこっちもびっくりしました。

そういう展開ありなんだ、、、と。

まあおかげでみちるちゃんはピンチを脱することができるのですが、この謎の身体能力はなんなんでしょうか?

この辺も物語が進むにつれてあきらかになっていくのでしょうか?

まあかわいいからいいんですけどね。

垣間見えるアニマシティの闇

今回のお話は、獣人たちの理想郷に思えたアニマシティの闇の部分を少しだけ浮き彫りにします。

男尊女卑の社会。

堂々と行われる人身売買。

そして、普通の人間たちからのいわれなき差別。

ポップな画風とノリノリな展開とは裏腹に、BNA ビー・エヌ・エーの抱えるテーマは暗くて重いです。

なぜならぼくらの社会にも肌の色や出自を理由とした差別はいまだ根強く残っているからです。

そんな現代社会の抱える闇を、この作品は扱っています。

今後の話で、その重苦しいテーマをどう扱っていくのか?

3話以降が楽しみですね!

まとめ:BNA ビー・エヌ・エー 2話「Runaway Raccoon」で広がった風呂敷!どう回収するのかワクワクさんがとまりません

いかがでしたでしょうか?

BNA ビー・エヌ・エー 2話「Runaway Raccoon」の感想をみてきました。

1話に引き続き、2話ではまだ多くの謎が謎のまま残されています。

今後この謎をどのように回収し、物語で扱うテーマをどのように収束させるのか?

ピュアでかわいいみちるちゃんは最後まで汚れないままでいてくれるのか?

3話目以降が楽しみで仕方ありませんね!

以上、あんちえいじゃー@カルカタ(@exstealplosion)でした。

監督 吉成 曜
脚本 中島かずき
制作 TRIGGER
公式サイト https://bna-anime.com/

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