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【アニメ】この素晴らしい世界に祝福を 1期4話 この強敵に爆裂魔法を! 感想

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こんにちは、あんちえいじゃー@カルカタ(@exstealplosion)です。

2019年8月30日に映画が公開された「この素晴らしい世界に祝福を(通称このすば)」ですが、劇場版を楽しむためにはやはりアニメシリーズを抑える必要があります。

この記事では、このすばの1期第4話の感想を書いていこうと思います。

4話では魔王軍幹部の1人、デュラハンであるベルディアとの邂逅が描かれています。

このすばの世界は、魔王軍と人類との存亡をかけた戦いの真っ最中。

正直3話までの話をみると、本当に世界は危険な状態にあるのか?と疑問に思うのですが、4話にしてその危機が具体的に目の前に現れます。

圧倒的な力を持つ魔王軍の幹部を相手に、初心者の街の中でもポンコツの部類に入るカズマたちはどのように立ち回るのでしょうか?

その辺が4話の見どころとなります。

この素晴らしい世界に祝福を:4話あらすじ

ゲームをこよなく愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)の人生は、交通事故(!?)によりあっけなく幕を閉じた……はずだった。だが、目を覚ますと女神を名乗る美少女・アクアは告げた。「ねぇ、ちょっといい話があるんだけど。異世界に行かない?1つだけあなたの好きなものを持って行っていいわよ」「……じゃあ、あんたで」RPGゲームのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者!……と舞い上がったのも束の間、異世界に転生したカズマの目下緊急の難問は、生活費を工面することだった!平凡な冒険者・カズマが過ごす異世界ライフの明日はどっち!?
引用元:Amazonプライムビデオ商品紹介より

アニメ「この素晴らしい世界に祝福を」は暁なつめ先生著、イラスト三嶋くろね先生によって角川スニーカー文庫より刊行されているライトノベル「この素晴らしい世界に祝福を」を原作としたTVアニメです。

TVで2016年1月~3月まで放送されていました。

アニメ4話では、カズマたち人類が倒すべき敵として描かれる魔王軍幹部の1人、デュラハンのベルディアが登場します。

その圧倒的な強者を相手に、駆け出しの街アクセルの冒険者の中でも圧倒的にポンコツパーティであるカズマたちはどのような態度を取るのでしょうか?

結論をいうと、アクア様の駄女神でない部分が光り輝くとても素晴らしい回になっております。

この素晴らしい世界に祝福を:4話のみどころ3つ

アニメ「この素晴らしい世界に祝福を」4話のみどころは3つあります。

それは

  • 仲間のために勇気を振り絞る主人公とメイン(?)ヒロインめぐみん
  • 仲間のために(?)自らを犠牲にする高貴なクルセイダー・ダクネス
  • 空気を読まずに問題をあっさり解決する宴会芸の女神アクア様

です。

さっそく1つずつみていきましょう!

仲間のために勇気を振り絞る主人公とメイン(?)ヒロインめぐみん

このすば4話の見どころの1つは、仲間のために勇気を振り絞り、魔王軍幹部の根城に乗り込もうとするカズマとめぐみんの覚悟がみれることです。

魔王軍幹部の仲間であるダクネスに「死の宣告」という呪いをかけます。

死の宣告は、その呪いを受けたものを1週間後に死に至らしめる恐ろしい魔法です。

デュラハンのベルディアにより、めぐみんに向けて放たれたこの呪いを、クルセイダーのダクネスは身代わりに受けます。

そのことに責任を感じためぐみんは、単身でベルディアの拠点に乗り込むことを決意。

そしてめぐみんだけでなく、その責任は自分にもあると感じた主人公のカズマもまた、一緒に格上のベルディアの拠点に乗り込もうとします。

普段はヘタレで面倒くさがり屋なヒキニートであるカズマと、頭のおかしい爆裂娘の異名を一身に受けるめぐみんですが、仲間のために自ら死地に赴く姿には心が打たれました。

まさかこのすばで泣くなんて思わなかったよぼくは。

そんな、このすばらしくないシリアスなシーンに心打たれるのが、4話の魅力といえるでしょう。

仲間のために(?)自らを犠牲にする高貴なクルセイダー・ダクネス

このすば4話は、仲間たちの互いを大事にし合う姿勢がみられるとても素晴らしい話です。

クルセイダーのダクネスは、魔王軍幹部のベルディアから呪いを放たれためぐみんをノータイムでかばって、代わりにその呪いを一身に引き受けます。

半分は彼女の性癖に純情に従っただけですが、もう半分は仲間であるめぐみんをかばっての行動だとぼくは信じています。

いくら敵から痛めつけられることに性的な興奮を覚えるダクネスとはいえ、積極的に死にたいと思うとは考えられません。

なぜなら死んでしまえば、彼女の望む責苦を味わうことができないからです。

むち打ちの痛みも、ヴァージンを変態に貫かれてしまう痛み(と快感)も、命あるからこそ感じられるものです。

それに引き換えベルディアの使った「死の宣告」は、ときがきたら一瞬で対象者を死に至らしめる呪いです。

そんなものはダクネスが望む責苦とは違います。

ダクネスが望むのは、羞恥心と身体的・精神的な苦痛がセットになった生殺し状態です。

そんな彼女が、自分の性癖と全く別ベクトルの「死の宣告」の呪いを一身に受けたのは、なによりも仲間である「めぐみん」の命を救いたいというピュアな気持ちからだと、ぼくは信じて、、、うん、信じております!

このすば4話では、仲間のために自らを犠牲にする、そんな時代遅れでぶきっちょなパーティの思いやりの精神を感じられる傑作となっております。

空気を読まずに問題をあっさり解決する宴会芸の女神アクア様

そしてやはりアクア様。

4話では魔王軍幹部のベルディアがダクネスにかけた「死の宣告」という呪いの魔法をあっさりと解いてしまいます。

その呪いを解くために、命をかけてベルディアとの決戦を覚悟したカズマ、めぐみんの決意をあっさりと砕くだけでなく、ダクネスの必死の決意をも打ち砕くアクアのその所業は、本来なら絶賛されるものなのですが、なんとなく格好をつけたカズマ、めぐみん、ダクネスの心を羞恥心で満たすには十分なものでした。

「おま、このタイミングでそれはないだろ!」

というカズマたちの心の声が聞こえてきそうです。

しかし結果としては、アクアの駄女神としての神聖な魔力がなければ、ダクネスの命が助かることはなかったでしょう。

そういった意味では、たしかに一時の軽蔑の眼差しは受けるとしても、我らがアクア様の行動は結果的に正しいものだったといえます。

本人は全くその気はないのでしょうが、その行いがダクネスという命を救ったのです。

無意識に人間の命を救うアクア様。

控えめにいって最高です。

その履いているのかいないのかわからないお股に顔をうずめて、ぼくの舌先テクニックで快楽を与えたいよ。

まとめ:この素晴らしい世界に祝福を 第4話|魔王軍幹部の驚異を退けたカズマたち。次こそ壮大な冒険がはじま、、、る?!

4話では、魔王軍幹部の1人であるベルディアが登場しました。

そのベルディアを相手に、一歩も引かずに見得を切るアクア、めぐみんの姿は本当にかっこいいものです。

そして、仲間のために自らの命を差し出すダクネス、やるときはやる男、カズマの覚悟を決めた表情も素晴らしいものでした。

「この素晴らしい世界に祝福を」で、いよいよ壮大な冒険がはじまるのではないかという勘違いを誘発する第4話。

でも、5話目以降でも冒険は始まらないので、皆さん安心して御覧くださいね!

どうも、あんちえいじゃー@カルカタ(@exstealplosion)でした!

アニメ「この素晴らしい世界に祝福を」第5話の感想へ続く!

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